最近 チコちゃんネタが多いのですが・・・今回も
昨日の番組ですが
右手でリンゴを持って鏡の前に立ってください
鏡に映った自分はどちらの手にリンゴを持っていますか?
この質問でアンケートをとると3割の方が「右手」と答えるそうです
残りは「左手」
私は「左手」でした
じゃぁ なんで 実際は右手にリンゴを持っているのに
左手になるの?
この答えは「分からない」でした
正確には「分からないことが 分かっている」というものでした
昔からこの疑問はあったらしく
答えが見いだされていないので 正解は「分からない」なのです
「分からない」という正解であることが「分かっている」らしいです
昨日一日 これが頭から離れず
ずーっと考えていました
そもそも「鏡」は物を映し出す物であって
その用途は「確認」という行為を目的とされるのではないでしょうか?
だから正確に他人が見た通りに映し出せれば役割を果たすのですよね
先ほどのリンゴの件は「こっちの手」で持っている・・で用を足すのですよね
鏡の世界ではこの「こっち」「そっち」で事が足りるのです
そこに人間が定義した「右」「左」という概念を持ち込むからおかしくなるのでは・・・
使いかけの鉛筆を鏡に芯の出ている方を左に向けて平行に置いてみます
実際の鉛筆側から見ると鏡の中の鉛筆は左に芯があります
でも 鏡の裏側から鏡に映った鉛筆を見れるとしたら
鉛筆の芯は右向きのはずですよね
でもその「右」「左」は無意味なのですよね
実際の鉛筆の芯が向いている方向に鏡は映し出すだけで良いのですから
じゃぁ 左右は反対になるのに何で上下は反対にならないの?
上下反対にならないのは見た通りを正確に映し出しているからですよね
車のバックミラーに映った後方の車のウインカー
右折する車のウインカーも正確に鏡は映し出しているから
見ている人はこっちに行くんだなと分かるのではないでしょうか・・・
昨日一日考えていたら 鏡が自然界の「生き物」のように思えてきました
そして人間が定義した「右」「左」がなんか儚く思えてきました(笑)

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