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nassu さんの日記

 
2015
11月 16
(月)
09:25
ドナーの心
本文
施設に入所していたかみさんの実家の母(義母)が、二度目の脳梗塞で救急搬送されました。 前回と反対側でかなりの麻痺があり、娘の顔も判断できていない様子です。勿論起き上がることもできず寝たきりですが、リハビリが始まったようです。併せて栄養を入れるために鼻から管が入りました。 こうなると、今まで入所していた施設に戻るのは不可となります。退院を促されますが、他の病院を探すしか手立てはないです。しかし、その病院も3ヶ月しか居られない。 病院難民になってしまいます。 病院探しと、病院梯子の状態が続きます。
施設に入所していたかみさんの実家の母(義母)が、二度目の脳梗塞で救急搬送されました。
前回と反対側でかなりの麻痺があり、娘の顔も判断できていない様子です。勿論起き上がることもできず寝たきりですが、リハビリが始まったようです。併せて栄養を入れるために鼻から管が入りました。
こうなると、今まで入所していた施設に戻るのは不可となります。退院を促されますが、他の病院を探すしか手立てはないです。しかし、その病院も3ヶ月しか居られない。
病院難民になってしまいます。
病院探しと、病院梯子の状態が続きます。

昨夜見ていたテレビで、心臓移植のドナーの趣味嗜好や習慣、性格の一部、さらにはドナーの経験の断片が移植を受けた患者に移るという内容でした。 これは、まだ解明の段階らしいですが、心臓にはその中には神経線維の密集した部分があり、大脳から独立して心臓の運動を制御している。 この部分が、大脳と比較すればごく少量であるが記憶を蓄えておくことが できると言うことが分かりつつあるらしいです。 私の説明が違っているかもしれませんが、そのようなことらしいです。 テレビを見ていて鳥肌が立ちました。でも、是非、解明が進んで欲しいと思う反面、全ての事象が科学的に解明されなくても良いのではと思いも沸いてきました。
昨夜見ていたテレビで、心臓移植のドナーの趣味嗜好や習慣、性格の一部、さらにはドナーの経験の断片が移植を受けた患者に移るという内容でした。

これは、まだ解明の段階らしいですが、心臓にはその中には神経線維の密集した部分があり、大脳から独立して心臓の運動を制御している。
この部分が、大脳と比較すればごく少量であるが記憶を蓄えておくことが

できると言うことが分かりつつあるらしいです。

私の説明が違っているかもしれませんが、そのようなことらしいです。

テレビを見ていて鳥肌が立ちました。でも、是非、解明が進んで欲しいと思う反面、全ての事象が科学的に解明されなくても良いのではと思いも沸いてきました。
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コメント一覧

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ペンちゃん サイトURL  投稿日時 2015/12/7 15:16
大変ですね。
お金持ちの政治家さんが決めた病院の入院期間。
あの方たちは、お金に困る事無く「個室」だから、
何年いようと構わないから、
あんな決め事になったんでしょうね。

おばは、トライアングルみたいに、
3箇所を回っていました。
癒着かもしれませんが、
家族にとっては、それでも次があると
安心できますよね。


臓器移植(特に心臓)には、そう言う事が
多々起きているよですね。
同じ番組ではないと思いますが、
そのような内容の番組を見た事があります。
人間の仕組みって、まだまだ未解明の事が
たくさんですね。
nassu  投稿日時 2015/12/8 11:02
最近実家の義母が二回目の脳梗塞を起こし入院しました。転院を促されていますが、そこも三ヶ月後には転院をしないといけないです。
病院難民がまた一人増えてしまいました。


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